私は、プロジェクトアドベンチャーの基礎的な考え方について読み始めたのですが、もっと大きな収穫がたくさんある本でした。プロジェクトアドベンチャーについてというよりももっと大きな枠組みの「野外教育」や「冒険教育」などに関わる方の指南書のように感じられました。プログラムについての考え方、準備や計画の方法だけにとどまることなく、様々な状況を想定した説明がこと細かくされており、自分自身がこれから「野外教育」に携わるうえでかなり勉強になりました。後半には、プロジェクトアドベンチャーをはじめとする冒険プログラムがどのような現場で応用され、効果を発揮されているのかについてもふれられていました。日本でもこのような冒険教育がはじまっているのかと思うとワクワクします。自分もそのような場にぜひ、参加してみたいです。様々な現場で活躍されている教育関係者の方々にオススメいたします。
2007年07月04日
「アドベンチャーグループカウンセリングの実践」
「アドベンチャー・グループ・カウンセリング」という言葉をご存じですか?「冒険」(アドベンチャー)は、自然の中だけで行うものではなく、日常生活の中でも多く体験することができます。未知の世界に挑戦するアドベンチャーでは人と協力することが求められます。この冒険(アドベンチャー)が持っている性質を人間の成長に活かそうとするものだそうです。この本は、1971年にアメリカで始まった「プロジェクトアドベンチャー」での理論研究と実践研究をまとめた「Islands of Healing: A Guide to Adventure Based Counseling
」を日本語に翻訳したものです。「実践」というだけあって内容は、発展的なものであり、プロジェクトアドベンチャーの基礎的な知識や技術を身につけている方が対象になっていると思います。途中、プロジェクトアドベンチャーで使われる用語やアクティビティの名前がたくさん登場します。
私は、プロジェクトアドベンチャーの基礎的な考え方について読み始めたのですが、もっと大きな収穫がたくさんある本でした。プロジェクトアドベンチャーについてというよりももっと大きな枠組みの「野外教育」や「冒険教育」などに関わる方の指南書のように感じられました。プログラムについての考え方、準備や計画の方法だけにとどまることなく、様々な状況を想定した説明がこと細かくされており、自分自身がこれから「野外教育」に携わるうえでかなり勉強になりました。後半には、プロジェクトアドベンチャーをはじめとする冒険プログラムがどのような現場で応用され、効果を発揮されているのかについてもふれられていました。日本でもこのような冒険教育がはじまっているのかと思うとワクワクします。自分もそのような場にぜひ、参加してみたいです。様々な現場で活躍されている教育関係者の方々にオススメいたします。
私は、プロジェクトアドベンチャーの基礎的な考え方について読み始めたのですが、もっと大きな収穫がたくさんある本でした。プロジェクトアドベンチャーについてというよりももっと大きな枠組みの「野外教育」や「冒険教育」などに関わる方の指南書のように感じられました。プログラムについての考え方、準備や計画の方法だけにとどまることなく、様々な状況を想定した説明がこと細かくされており、自分自身がこれから「野外教育」に携わるうえでかなり勉強になりました。後半には、プロジェクトアドベンチャーをはじめとする冒険プログラムがどのような現場で応用され、効果を発揮されているのかについてもふれられていました。日本でもこのような冒険教育がはじまっているのかと思うとワクワクします。自分もそのような場にぜひ、参加してみたいです。様々な現場で活躍されている教育関係者の方々にオススメいたします。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/46646599
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/46646599
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック





