2008年02月28日
「アイディアの作り方」
アイディアってどんなことをやるにしても必要になるものですよね。でも、アイディアって浮かばなくて困ったという経験は、誰もあすはずです。「アイディアはセンスでしょ!」、「アイディアは、がんばっても浮かぶもんじゃない!」という風に思っていませんか?アイディアを生み出すには、どの分野においても一定の流れというものがあるということをこの本は教えてくれました。
まず、手にとって驚くのは、この本の薄さ!アイディアの作り方なんて、何十年も勉強しなきゃならないと思っていたので衝撃的でした。超一流の広報マンの著者が執筆しただけあって、単刀直入でとてもわかりやすい内容でした。後半の今井さんの書かれた文章でさらに納得!この本が出版されたのは、1988年なのでだいぶ前なのですが、やっぱり原理というのは、時が経っても変わらないものですね。特に科学的な視点を踏まえて書かれていたことが印象的でした。クリエイティブなことに取り組まれている多くの方が絶賛しているのもよくわかる一冊でした。
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