2007年04月25日

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」

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さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
身近な疑問からはじめる会計学
著者:山田真哉
出版:光文社 (2005/2/16)

 子ども達と活動していると「なんで〜?」、「なぜ〜?」、「どうして〜?」と就職活動の面接ばりに色々な難しい質問をよくされます。「なるほど〜!言われてみれば、確かになんで?」みたいなことは日常生活の中に山のようにあることを子ども達は気づかせてくれます。この本のタイトルをみた時から「なんでだー?」と思わず知的欲求を刺激された方も多いはず?!もうずいぶん遅くなってしまいましたが読んでみました。著者の山田真哉さんは、最近、「食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉」というご本も出されたようです。このタイトルのうまさは、団体の活動でも見習いたいものです。

 どんなに小さな団体や組織にでも必要な会計!家庭にだってもちろん必要ですよね。しかしながら、何かと避けられがちな分野でもあります。この本は、身近なエピソードを取り上げながらその謎解きに迫るものです。おもしろ過ぎて、あっという間に読み終えてしまいました。(笑)ひとつひとつのエピソードから会計の基本的な考え方を提示してくれているところが勉強になります。とにかく文章がわかりやすく、読みやすい。文章構成とかも参考になりました。自分ももう少し文章を書く勉強をしようと思いました!(笑)
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2007年03月14日

「アマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略」

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アマゾンのロングテールは、二度笑う
「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略
著者:鈴木 貴博
出版:講談社 (2006/10/19)


 “Amazon”のビジネスモデルについて、コメントしている本だと思ったら、それは一部の章だけでした。むしろメインの話は、副題の話です。長年、コンサルティングの世界の最前線で活躍されてきた方です。今は、“百年コンサルティング”というユニークな名前の会社の社長さんです。主に経営戦略論というあまりなじみのない分野の本ですが、身近な例を取り上げなら一般の人向けに平易な言葉で書かれています。経済や経営に興味や関心のある中高生でも読めちゃうかもしれません。

 経営戦略論とは、簡単に言うとどうすれば会社を生存力(寿命)を伸ばすための作戦のようなものです。この本がおもしろいのは、よく耳にする企業や一般論について、コンサルタントとしての視点から紐解いていく点です。「なぜ、イトーヨーカドーはダメになったのか?」、「なぜ、松下はマネシナクなったのか?」、「なぜ、小川直也はインリン様に負けたのか?」、「なぜ、外資系金融マンはBMWを買うのか?」、「なぜ、ウィンドウズには欠陥があるのか?」などなど章の題名を見るだけでも興味を持ちます。「会社の寿命は、30年!」という言われる時代にどのような考え方を持って、経営を考えるべきか、とても勉強になりました。進化論のダーウィンの「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」という言葉を思い起こさせる本でした。変化に柔軟であることは、これからも心がけていきたいです。
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2006年12月30日

「清宮克幸・春口廣対論 『指導力』」

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清宮克幸・春口廣対論 指導力
著者:松瀬 学
出版:光文社 (2006/3/17)

この本で対論をしているお二方を皆さんはご存知ですか?清宮克幸さんは、2001年度〜2005年度までの5年間、早稲田大学のラグビー部の監督として指揮を執っていた方、春口寛さんは、1974年から関東学院大学のラグビー部の監督として現在でも指揮を執っている方です。 
 
大学ラグビー界では、ここ5年近く、早稲田と関東学院が大学日本一を目指しての闘いを演じています。今シーズンも年明けの1月中旬には、大学日本一をかけて、両校が顔を合わせることになるでしょう。 
 
今シーズン、清宮監督は早稲田を退陣しプロチームの監督として指揮を執っています。この本は、清宮監督が早稲田を退陣することを発表した直後の2006年1月下旬に行われた清宮(ワセダ)vs.春口(カントー)の5年間の思い出話を中心とした対論が載せられています。 
 
ラグビーは1チーム15人のプレイヤーで試合を行います。15人が決められたポジションでプレイをし、トライやゴールを積み重ね、勝利を目指します。有名な格言である「One for all, All for one」は、ラグビーから作られた格言です。「ボールを持っている一人のプレイヤーは、全員のためにプレイをしよう。全員で、ボールを持っている一人のプレイヤーをサポートしよう」というのが、ラグビーでいうこの格言の意味合いです。全員とは、試合に出ている15人のことではなく、それを支えてくれているチーム関係者や家族のことも指しているのではないか、と思います。 
 
この対論では、指導力をキーワードとし、いかにチームを作り上げていくか(両校とも部員は100名以上います。)、入学や卒業などの入れ替わりが激しい大学という特殊な組織でどのようにチームのモチベーションを維持するか、信頼される指導者としての資質は何か、などなどラグビーの枠を超えた話題が綴られています。 
 

年末年始、ご自宅で過ごしているかたは高校ラグビーや大学ラグビーのテレビ中継を見て、この本をお読みになられてはいかかがでしょうか?

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2006年12月18日

「チームリーダーの教科書−図解 フジマキ流 アツイチームをつくる−」

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チームリーダーの教科書
図解 フジマキ流 アツイチームをつくる
著者:藤巻 幸夫
出版:インデックスコミュニケーションズ (2005/02)

福助っていう会社をご存じですか?

愛嬌のある丸顔に福耳、誰でも知っている福助人形なら見たことがある方も多いはず!

このマークで知られる老舗の足袋靴下メーカーの「福助」は、創業121年を迎えた2003年6月、民事再生法の適用を申請して経営破綻してしまいました。

そこに登場したのが伊勢丹の“カリスマバイヤー”として知られた藤巻幸夫社長。

藤巻社長は伊勢丹時代、若手デザイナーのブランドを集めた「解放区」コーナーや生活提案型コーナー「BPQC」などのヒット売り場を手掛け実績を上げていた方です

売れるモノ、売れる売り方を知り尽くした小売のプロです。

経営経験は全くなかったそうですが、企業再生ファンドからのスカウトを受け、社長に就任し、福助を再生へと導いた方です。

この本ではそんな藤巻さんのチームリーダーのノウハウがたくさんのっています。

そういう本は難しそうな本が多いのですがこの本はなんといっても読みやすい。

「なるほど〜!なるほど〜!」とあっという間に読んでしまいました。

夢職人をやっていくうえでとても勉強になることばかりでした。

そして、自分の未熟さを痛感!(>_<)

シンプルな内容なだけに実践するのはなかなか大変ですが、きちんと心がけていきたいことばかりでした。

リーダーは何をすべきか?、どう考えるべきか?、どれだけの責任と期待の重いものなのか?ひしひしと伝わってきました。

大小関わらずチームのリーダーとなる人にとってとても有益な一冊になるとおもいます。

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2006年11月11日

「ハーバードからの贈り物」

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ハーバードからの贈り物
著者:Daisy Wademan
翻訳:幾島 幸子
出版:ランダムハウス講談社 (2004/9/15)

エリートの自慢話の本ではありません。(笑)
世界屈指の伝統を誇るハーバード・ビジネススクールの学期末の最終講義で教授陣が学生達に贈ったメッセージを集めた本です。
教授陣がそれまでの授業内容から離れ、自らの体験に基づいた訓話を学生達に聞かせるのが慣習になっているそうです。
自分も小学校や中学校の担任の先生が卒業前の最後の授業で似たような話をしてくれたことを思い出しました。
一つ一つの話は、短い話ですが人生での教訓がとても色濃く出ており、大変読み応えのある本でした。
ビジネススクールなのでこれからの新しいビジネスリーダーへ向けての話ですが、ビジネス抜きに良い話ばかりでした。
世界最高峰の経営大学院で教鞭を取る先生が話す話だけあって、様々な体験から導き出される言葉の一つ一つに大きな重みを感じました。
「働くことの意味」、「リーダーとは何か?」、「何を大切にすべきか?」、「困難のもたらすもの」など実に心に響きました。
改めて自分自身の生き方について考えさせられました。
人生の岐路に立つたびに読み返したいと思う大切な一冊になりそうです。
いつの日か自分もぜひ、こんな先生方の授業を受けてみたいです。
物語の短編集を読むような感覚で読むことができます。
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2006年11月04日

「千円札は拾うな。」

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千円札は拾うな。
著者:安田 佳生
出版:サンマーク出版 (2006/1/20)

題名のネーミングに謎を感じて購入する方が多いんじゃないでしょうか?
講演でも「題名を考えるのに一番苦労した!」、「あの本を書いてから友人やお客さんから千円札を拾わされる機会が増えた!」と言ってました!(笑)
著者は、人材採用コンサルティング会社の経営者として、活躍されている(株)ワイキューブの安田さんです。
これまでも「採用の超プロが教える」というシリーズを書かれて、「目からうろこ」の斬新な視点を著述してきた安田さんですが今回も「こうするのが当たり前!」、「こうすれば得する!」という一般的な常識を打ち砕く安田節が顕在でとてもおもしろかったです。
とっても端的に言うと「目先の偽の利益に惑わされない。もっと大局を見て行動する。」という話でした。
「『時間』、『お金』、『人を見る目』などの常識は、ゴミ箱へ!」といういう感じです。
かなりの苦労に苦労を重ねてきた安田さんの言葉にはとても説得力がありました。
忙しくなればなるほど目の前の仕事や出来事にとらわれてしまうことが多くなってしまいますが、その先をきちんと見据えて今を行動することによって全く違う結果が生まれてくるものが確かにあると思います。
この視点は、きっと「子ども」の育成にとってもかなり重要な視点だと思います。
ただ目の前の事だけに着目し、物事を行うのと、将来的なことを見据えた上で、物事を行うのとでは、結果もその人の成長も大きく変わってきます。
自分の生活や組織運営において大切にするべき視点をまた新たに学べることができました。
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「採用の超プロが教えるできる人できない人」

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採用の超プロが教えるできる人できない人
著者:安田 佳生
出版:サンマーク出版 (2003/02)

本を読むの楽しみの一つは、自分の視点とは全く違う視点からの考え方や物のとらえ方を得ることができることです。
いわゆる「目からうろこ」というやつです。
まさにこの本はそんな感じの本でした。 
ベンチャー企業でありながら新卒就職希望の人気ランキング上位に入り続ける(株)ワイキューブの安田社長の本です。
著者は人材採用コンサルティング会社の経営者として、これまで1000人を超える社長と2万人の学生と接するなかで、本当にできる人を見抜き、採る技術を独自に磨き上げてきた、まさに「採用の超プロ」。
一般的な「できる人」、「できない人」と見方が大いに勘違いだということがわかり、とてもおもしろかったです。
斬新な見方でありながら、どこか「言われてみれば確かにそうかも!」という点がたくさんありました。
題名がなんだか過激そうと思われる方もいらっしゃると思いますが、そんなことはありません。
ところどころに出てくる経験談や著者の人生観の話が良いスパイスになっています。
本を開いてすぐのページの「はじめに」というところに出てくる「変化」についての話は、とても心に響くものがありました。
Amazonでちょっと中身を閲覧できるようなのでぜひ、覗いてみて下さい。
就職活動をはじめる学生さん、企業の人事の方が多く読まれているようですが、一般的な教養書として読んで楽しめる本だと思います。
組織運営において、「人」がすべてだと言うことを改めて諭してくれた本です。
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2006年10月19日

「ビジョナリーカンパニー【特別編】」

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ビジョナリーカンパニー【特別編】
著者:James C. Collins
翻訳:山岡 洋一
出版:日経BP社 (2006/6/22)

この本が出た時、「待っていました!」と即購入してしまいました。
名著の「ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則」、「ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則」に続く一冊。
「ビジョナリー・カンパニー 2」の付属論文だそうです。
でも中身は、全く違いま〜す!
これまでの「ビジョナリー・カンパニー」で紹介されてきた法則は、経済セクターを対象に書かれてきましたが、この本では社会セクターを対象として書かれています。
社会セクターには、私達のような非営利組織をはじめ、医療関係や行政なども含まれます。
「ただ単に企業のマネジメント手法を用いても非営利組織では、効果はもたらされない。」とする著者の冒頭の言葉には深く共感しました。
しかしながら、基本的な法則に大きな変わりはなく、社会セクターなりの解釈を考える本になっています。
経済セクターと社会セクターとのマネジメント手法の違いを確認しながら進んでいくので、それがまたおもしろかったです。
社会セクターにおける組織が優れた「偉大な組織」になるために何を心がけていかなくてはならないのか、また、何を考えなければならないのか、とても参考になりました。
これまでの「ビジョナリー・カンパニー」シリーズを読んでいたので、より理解を深めることができました。
たぶん、いきなりこの本を読むよりもこれまでのどちらか一冊を読んでからこの本を読むとわかりやすいと思います。
まだこの本は、著者のこれまでの蓄積と多数の事例から考えられたものであって、仮説段階ですが次回作の核となる話が書かれていたと思います。
(次回作がまだあるかわかりませんが・・・。)
最近、一般企業でバリバリ働いてから社会セクターに転職される方が増えていると聞きました。
そういった方には、考え方を転換するのに有益な一冊になると思います。
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「ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則」

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ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
著者:James C. Collins
翻訳:山岡 洋一
出版:日経BP出版センター (2001/12/18)

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則」の続編にあたる本です。
続編だけれど、ビジョナリー・カンパニーの話の一段階前のお話。
世界最高峰の問題解決集団マッキンゼーアンドカンパニーのビル・ミーハンに「『ビジョナリーカンパニー』は素晴らしい本だ。調査も素晴らしいし、文章も素晴らしい。でも、役に立たないんだ」と指摘され、著者がこの本の執筆を思いついたそうです。
「ビジョナリーカンパニー」では、すでに偉大な企業となっている企業の共通する要素を探っていますが、この本では、「いわゆる普通の企業がどのようなプロセスを経て、偉大な企業へと進化を遂げるのか?」という誰しもが興味・関心をテーマを扱っています。
こちらを先に読んでも十分理解できる工夫が施されており、「ビジョナリー・カンパニー」を読んでいない方も楽しんで読めると思います。
今だからこそ誰もが知っている企業へと成長した企業が数あるライバル企業を抜いて大きな飛躍を遂げたのか。
大きな幸運に恵まれたわけでもなく、著名な経営者が入ってきたわけでもない。
どんな企業にもそのチャンスは必ずあるという後半の言葉がとても印象的でした。
一般的な俗説がいかに間違っているかを示唆し、とても衝撃的でした。
「ビジョナリー・カンパニー」と同様、やはりこれは営利組織にだけ言えることではないと思いました。
ミッションの達成を目指して、日々、一生懸命に努力をしている非営利組織にこそ、この本に書かれていることがとても重要だと思います。
ブレないビジョンのもと不断の努力を続けることで身に付いた基礎体力が何も大切であることをこの本が教えてくれました。
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2006年10月15日

「ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則」

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ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
著者:James C. Collins/Jerry I. Porras
翻訳:山岡 洋一
出版:日経BP出版センター (1995/09)

単なる企業経営について書かれている本では、ありませんでした。
組織の運営において、何をしていくべきかとても貴重な知見の詰まった一冊でした。
この本そのものは、アメリカの主要企業のCEOから採ったアンケートによって選び出された18社の歴史に対する6年間の調査から生み出されたレポートです。
アメリカで長期に渡って優良企業でありつづける企業(「偉大な企業」)に共通する要素をさぐっています。
ウォルト・ディズニー、ジョンソン&ジョンソン、ウォルマート、アメリカン・エキスプレス、P&Gなど日本でも有名な企業名もたくさん登場してました。
日本からは、ソニーが取り上げられています。
ただの主観的な話やメディアに彩られた話かと思いきや大学教授でありながら実際のコンサルティングを行っているコリンズ氏らが、きちんとした客観的指標にたって実に細かくライバル企業と比較された各社の資料、エピソードから分析を行っています。
けして、難しい経営論では全くなく、一つ一つの話が実に単純明快でわかりやすかったです。
単純明快な要素だからこそまわし続けることが難しいんですけどね・・・。(笑)
特に「偉大な企業」が重要な判断を下していくエピソードが随所にちりばめられており、とてもおもしろく、読んでいるうちに企業経営の本ということを忘れてしまいました。
取り上げられている共通要素の一つ一つが企業という枠組みではなく、様々な組織に応用できる要素であり、実際に非営利組織においても大切にしなければならないマネジメントの要素だと思います。
極端な話ですが、趣味のサークルでも通用する話だと思います。
特に「理念」や「ミッション」の重要性は、NPOにとっても全く同じこと。
この本を読んで「マネジメントで重要なこととは何か?」ということを学ばせてもらいました。
posted by 特定非営利活動(NPO)法人 夢職人 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(1) | マ ネ ジ メ ン ト